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フリーランスになる前に知っておきたい3つのこと!

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こんにちは、現在フリーランスとして活躍しているブロガーのナオです!

今回は私の体験を踏まえてこれからフリーランスになる人向けの記事です。

フリーランスになるにあたって必ず知っておきたい3つのことです。

それでは、本編をどうぞ!


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開業届を出す前に失業保険をもらえ!

会社員を辞め独立してフリーランスになる場合は、条件を満たせば失業保険が支給されることがあります!

しかし、開業届を出してしまうと条件を満たしていても失業保険が支給されませんので注意が必要です。


<失業保険支給の条件>

・ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。

離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上あること。
ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

※ハローワークHPより抜粋


開業届を出してしまうと失業状態でなくなってしまいますので、失業保険は支給されなくなります。


フリーランスになったとしても、営業活動までに準備期間を要することが考えられます。再度、正規雇用の道を選ぶこともあるでしょう。

そんな時、失業保険をもらいながらじっくり準備を進めるのが良いと思います。


失業保険の支給期間は原則として退職日の翌日から1年間です。
手続きから支給開始までの期間は
自己都合退職:約3か月
会社都合退職:約1か月
です。
待機期間や説明会への参加等細かな規定がありますので、地域のハローワークへ問い合わせして下さい。


保険や税金、申告は自分で

当たり前と言えば当たり前ですが、これまで会社が手続きしてくれていた社会保険や所得税・住民税の計算や申告は自分でしなければなりません。

ひとまず必要な手続きは以下の通りです。

国民健康保険への切り替え(社会保険・厚生年金保険に加入していた人のみ)
住民税の支払い(切り替え手続きは会社でやることがほとんど)
年に一回の確定申告(その代わり年末調整がなくなる)

面倒なのが、確定申告ですね。
元会計事務所の私が楽に確定申告を終わらせる方法を記載したので、是非こちらを参考にして下さい。

収入が安定しない

会社員時代は毎月決まった日に一定額の給与が振り込まれていたと思います。

しかし、フリーランスになるとそうもいかなくなります。

・事業が安定しない
・仕事がない
・請求漏れ
・請求が届いていない
・取引先の支払い忘れ
・請求金額と振込金額の食い違い

…etc

フリーランスにはいつも収入の不安定さがつきまとうことになります。

まずは事業を軌道に乗せ、収入源を安定させることが第一です!

請求や支払に関してはトラブルが起こりやすいので十分に注意して下さい。せっかく仕事をしたのに、支払いがされていないことだって起こりうるのですから。


フリーランス向けのサービスで「フリーナンス」というものがあります。フリーランス向けの収納代行サービスです。複数の取引先の支払い金額を一括で受け取ることが出来ます。事業上で発生した損害にも対応した保険があるので、事業も収入も不安定の時期はこのサービスを利用するのはアリですね。


(現在、口座申し込みは無料のようです。)

まとめ

 


・フリーランスになる前に失業保険をもらえ!(条件を確認の上)

・これまで会社がしてくれていた社会保険などの手続きは自分ですることになる

・フリーランスになりたての頃は、事業も収入も安定しない。

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