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やる気が起きない時にやるべき3つのこと 大富豪からの手紙

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やる気が起きないことってありますよね。

しかし、仕事のため、将来の夢を叶えるためにはどうしてもやらなくてはいけない。

モチベーションに左右されない方法があれば知りたい!

今回はそんな方向けの記事です。
やる気が起きない時にやるべき3つのことをお話します。


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➀考えない

まず、第一にやるべきことは「これからやろうとしていることに関して考えない」ということです。

人間は怠惰で平凡な日々を送るのが好きな性質が備わっています。ですから、やる気を起こしたり、チャレンジしてみたりするのが苦手です。

気持ちは前向きになったとしても、脳はやる気を減退させ、チャレンジを後送りにさせます。

やろうとしているのにやる気が出ないのは、脳がそういった状況を作り出しているからです。ですから、脳が働かない=考えない状況を作り出してあげればよいのです。

具体的には「思いたったら3秒以内に行動すること」です。脳が考える暇を与えないことです。それが物理的に難しい場合は、これからやろうとしていることに関してとやかく考えないことです。

考え出すと、やらない理由ばかりが思い浮かんできます。

ですから、やる気がでない時、それを防ごうとする時には、考えないことが大事です。



②1分の集中

そして、やり始めたらまず「1分間集中して取り組む」ということです。

1分間集中すれば、いわゆるランニングハイやゾーン状態に入りやすく、集中してパフォーマンスがあがります。そうすれば、やる気に左右されない状況を作り出すことができます。人間の集中力は45分間は持続するといわれますので、1分間我慢すれば45分間は集中して取り組むことが出来ます。

やる気が出ない状態で困っている時も、まずは1分間だけ我慢して取り組んでみて下さい。その後はいつの間にか集中できる状態になっているはずです。

ブログなら書き出しを執筆する。
本なら見開きページを読む。
語学学習で単語を覚えるには2・3語。
片付けなら目のついた箇所を片付ける。
等が目安ですね。


③他人の目に晒す

短期的にモチベーションを上げる方法として「他人の目に晒す」ことも有効です。

これからやろうとしていること、目標としていることを口に出したり、ツイート・投稿したりして周囲の人の目に晒すということです。

言葉には力がありますので、「やるぞ!」と口に出した瞬間からやる気が湧いてきます。また、同時に人の目にも晒されているので良くも悪くも強制された感覚になり、やらざるを得ない状況を作りだすことができます。

口にするだけなのでお手軽です。
また、周囲の人は応援してくれることはあっても、失敗した時に責めることはしません。ですから、自由でいて無責任にモチベーションを上げることが出来ます。

しかし、毎回・毎度、この方法をとってしまうと効果は薄いです。あくまで、短期的にモチベーションを上げる時に、ここぞという時にやる気を起こすために使って下さい!


さいごに

本田健さんの著書『大富豪からの手紙』をご存知でしょうか?

大富豪の祖父が残した手紙のメッセージを辿ると、「人生の秘密」が解き明かされるという物語調の自己啓発本です。

本に登場する主役の男の子が平凡で怠惰な大学生でした。

しかし、彼は手紙の9つのメッセージのうち4つ目の「行動」という手紙を見て、大きく突き動かされてしまいます。小さくまとまっていた人生から大きな一歩を踏み出し旅に出てたくましく成長していきます。その道中、様々な困難やモチベーションの低下に悩まされますが、その都度9つの手紙が彼を支える役割を果たします。大富豪が残した手紙はお金より価値のあるものでした。

是非、やる気がでない時にこそ彼と同じ心境で「行動」という手紙を読んでみてほしいです。やる気が出ないで悩んでいる方におすすめの一冊です。





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