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中国語を話せるようになる近道は?

中国語 勉強 話せるように 台湾華語・台湾中国語

こんにちは、台湾中国語・台湾華語を勉強中のNaoです。


中国語を約5か月勉強していて突き当たる壁は…

「中国語が一向に話せるようにならないー!」

ということです。


現在の私の中国語レベルはというと、
ある程度「読める」「書ける」「聞き取れる」のですが、「話す」ことは大の苦手としています。

そこでどうすれば「話せるようになるか」を真剣に考えた結果を紹介したいと思います。

この記事は👇こんな方におすすめです!
✅中国語を話せるようになりたい!
✅中国語を勉強したい、勉強中
✅中国語を勉強しているが、苦手


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中国語は発音が命

どうすれば話せるようになるかをお伝えする前に、中国語を話すために習得すべきことを解説しましょう。

中国語を話すためには以下のことが必要です。
➀発音力(母音・複母音・子音の発音、声調)
②聴解力(聴き取る力)
③文法力(言葉を組み立てる力)
④語彙力(どれだけ単語を知っているか)

必要な順番で書いています!
この順番・ステップで学習すると中国語を話せるようになります。あとは熟練度によってどれだけ話せるかが決まります。

日本人の学習方法だと、まず③文法を覚えて④単語を覚えて、その後②聴解に挑み、最後に➀
発音してみるのが一般的ではないでしょうか。義務教育で受けた英語の授業や高校大学受験の語学勉強がそのやり方ですよね。

しかし、中国語を話せるようにするためには、まず➀発音が命です!
自分が発音できない単語・フレーズはまず聞き取れないからです!

聴解の学習をしていると、読めはするが、聴き取りが出来ない単語に出くわします。これは先述の日本人的学習方法をしているため、単語を知ってはいるが発音が出来ず、文字と音声が頭の中で上手く結びついていないのでこのようなことが起こるのです。

まずは基礎の発音が何よりも大切だと痛感します。ある程度、発音でき聴き取ることが出来れば中国語をインプットする基礎力は高まっています。

あとはインプットする情報量とアウトプットする基礎を高めるために③文法と④単語を学習します。学習ステップとしては、まずは聴き取る耳を持ち(➀②)、その後耳から入ってくる情報を整理する力をつける(③④)イメージです。


話せるようになる近道は?

語学学習をしている中で「語学に浸る環境に身を置け」という荒っぽいアドバイスを聞くことがあります。このアドバイスは間違いではないですが、肝心の「何を意識して学習するか」について語られることは多くありません。

一時期、中国語のドラマ・アニメを見続けたり、中国人・台湾人とよく遊んだりしましたが、漠然と中国語環境に身を置いただけだったので、私の語学力は思いのほか上達しませんでした。

そこで、改めて初心に立ち返り、台湾人の友人に発音を教えてもらったところ、飛躍的に発音力と聴解力が向上したので、その秘訣をお伝えします!

その秘訣とは以下の2つのことを意識することです。
📌中国語を話す相手の口元をよく見ること
📌中国語の言葉のリズムをつかむこと

中国語の発音は口や舌をよく動かします。それに対し日本語は口や舌を動かさない言語です。それゆえ、日本人は口や舌を動かすことに慣れていません。

口や舌は筋肉です。ですから、動かせば動かすほど発音はスムーズになります。中国語を発音する時に口や舌をどう動かしているかを目で見て理解することが出来れば、次第に慣れてくるでしょう。目で見て同じ動きが出来るようにしましょう!

あとは、中国語のリズムをつかむことです。日本語でもそうですが、その言語独特の言葉のリズムというものがあります。特に中国語は音の強弱や上がり下がりが顕著なのでその言葉のリズムを掴むと聴解力が成長しやすくなります。基本的な話ですが、それには四声を理解することが必要です。


発音力と聴解力がアップすれば、相手がどうやって話しているか(発音しているか)、何を話しているかが理解出来るようになります。私の講師である台湾人の友人曰く、そうなれば話すことが出来るようになるのも早いとのことです!

中国語を話せるようになる近道は上記の2つのことを意識し、発音力と聴解力を磨くことだと言えます!


まとめ

 


・中国語は発音が命!!

・中国語を話す相手の口元をよく見ること

・中国語の言葉のリズムをつかむこと

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你好!楽しく台湾中国語を学びましょう!!
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