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台湾華語を勉強するときに必要な3つの心掛け

台湾華語 勉強 台湾華語・台湾中国語

こんにちは、台湾華語絶賛勉強中のブロガーのナオです!

以前、TEDの動画で「半年以内に誰でも外国語を話せる」というテーマの動画を観ました。

それは👇こちらです。

How to learn any language in six months | Chris Lonsdale | TEDxLingnanUniversity

非常に納得される内容でした。興味ある方は是非視聴してみて下さい。

今回の記事では、私なりに台湾華語を習得するに必要な勉強方法や心掛けについての話をしたいと思います。


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➀目的・目標を明確にする

台湾華語を勉強していると、教材の少なさ、情報の少なさ、身の回りに台湾人がいないことに気持ちがそがれることがあります。

ですから、「なぜ私は台湾華語を勉強するのか」「台湾華語を勉強してどうしたいのか」を明確にしておかないと、モチベーションが下がった時に勉強を辞めてしまうことになります。

また、どういったレベルに到達したいのかも考えイメージしておいた方がいいです。

台湾人の友人と日常会話できるレベルなのか、
ビジネスで通用するレベルなのか、
読み書きが出来ればよいレベルか等

それによって勉強方法が異なります。

漠然と「台湾華語を勉強したい!」では、目標到達点なくダラダラと勉強することになってしまいます。台湾華語を習得するのが目的ではなく、勉強する過程が目的になってしまうという状況に陥ってしまうかもしれません!


②台湾華語に浸る

これは私の反省点も踏まえての話なのですが、台湾華語に限らず外国語を習得しようとするならば、一定期間その言語に浸った方が断然良いです!

私はTOCFLという台湾華語の検定を目指している時は、台湾華語に浸っていました。スマホの言語を設定を中国語(繁体字)にし、台湾ドラマを毎日見て、学んだ単語を使って台湾華語で物を考えてみることをしていました。その甲斐あって、段々と台湾華語での会話が聞き取れるようになり、読み取りはかなりのレベルまで上達しました。

しかし!

油断してしばらく台湾華語の勉強から離れていました。
言語設定を日本語に戻し、ドラマを見ることもしなくってしまいました。すると、以前は分かっていた内容が点で理解できなくなってしまったのです。

ですから、初学者のうちは頭に馴染むまで台湾華語に浸ることをおすすめします!

一番良い方法は台湾華語を使うということです!
台湾華語を使える相手がいるならば、どんどん使いましょう!
いなければ、台湾華語でものを考え、発音をたくさんすることを習慣づけるのがよいです!



③台湾華語を使う/発音する

②とほぼ内容が重複するのですが、大事な点ですので特筆事項としてお伝えします!

台湾華語は使わないと通用しない!ということを覚えておいてください。

そういうことかと言うと、学校で中国語を学んだ人ならば分かると思うのですが、中国語・台湾華語には声調(音の上がり下がり)や巻き舌発音があります。日本人には馴染みのない発声などで使って練習しないと正しい発音が身に付きません。

台湾華語は発音が命です!
「あ(a)」の発音でも台湾華語では発音の仕方が複数あります。単語ベースになると、日本語では同じ読み仮名でも台湾華語では発音が異なり、発音が異なると単語の意味も異なってしまいます。

ですから、正しい発音をしないと相手に通用しないのです!そういうわけで、台湾華語はたくさん使って、発音して覚えることを心掛けたいですね!



まとめ

 


<台湾華語を勉強する時の心掛け>

・目的・目標を明確にする

・台湾語に浸る

・台湾華語を使う/発音する


台湾華語を勉強するのに役立つ記事をまとめました!
併せてみて参考にしていただければ幸いです。


台湾華語・台湾中国語
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你好!楽しく台湾中国語を学びましょう!!
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