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台湾旅行 台湾現地で買い物するのに便利な表現♪

台湾華語 値引き 値切り 台湾華語・台湾中国語

你好!我是ナオ!

今回は知っておくと得をする台湾華語の表現でバーゲンセールに関するものを紹介します!!

台湾現地で買い物する際はこの表現を覚えておくとお得に買い物できますよ!!



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拍賣

「拍賣(パイマイ)」とはバーゲンセールの意味です。

看板が掲げられていたら、安売りしているのでお買い得のチャンスです!!

ちなみに、「拍」は「叩く」という意味、「賣」は「売」の旧字体で意味はそのままです。要は「叩き売り」ということですね!

 

割引の表現

日本語の「○○引き」にあたる言葉は、台湾華語で「〇〇折(ジォ)」と表現します。

日本語と違うのは、20%OFFを日本語で表現すると「2割引き」になりますが、台湾華語の場合は「八折(バージォ)」になります。「八折」は定価の80%の値段になっていますよ、という意味です!

主な割引表記は以下の通りです。
・「一折(イージォ)」…90%OFF
・「二折(アージォ)」…80%OFF
・「三折(サンージォ)」…70%OFF
・「四折(スージォ)」…60%OFF
・「五折(ウージォ)」…50%OFF
・「六折(リョージォ)」…40%OFF
・「七折(チージォ)」…30%OFF
・「八折(バージォ)」…20%OFF
・「九折(ジョージォ)」…10%OFF

街中でよく見かけるので是非チェックしてみて下さい!!


セット販売の表現

「3つ買うと1つオマケ」というやつです!

台湾華語では「買〇送〇(マイ〇ソン〇)」というフレーズがあります。「3つ買うと1つオマケ」は「買三送一(マイサンーソウイー)」となります!

価格が本当にお得かどうかは見極める必要がありますが、お土産などで沢山品を購入する場合は「あと何個買うか」の指標になりますね!



「いくらですか?」と尋ねる表現

夜市や市場等でそもそも値段が分からないこともあります。観光地で有名な場所では日本語が多少通じる場合もあるのですが、そうとも限りません。現地民しか訪れないような市場等では当然日本語は通じません。

そんな時「いくらですか?」と値段を尋ねる表現が「多少錢(ドゥーサオチェン)?」になります。

指をさして「多少錢?」と尋ねれば意味は通用します。もう少し付け足して「これいくらですか?/あれいくらですか?」と尋ねる場合は「這個(ザァガ)多少錢?/那個(ナァガ)多少錢?」と表現すれば良いですよ!

発音方法については台湾人YouTuberの小飛(シャオフェイ)さんがレクチャーしているので、動画のリンクを貼っておきます。参考にどうぞ!前項で紹介した表現も出てきますよ!!

「これはいくらですか?」を中国語&台湾語で*9



まとめ

 


・「拍賣(パイマイ)」:バーゲンセール

・「〇〇折(ジォ)」:定価の〇〇%の値段

・「買〇送〇(マイ〇ソン〇)」:〇個買ったら〇個無料

・「多少錢(ドゥーサオチェン)?」:いくらですか?





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